COLUMN

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コンテンツメディアがつくってきたコンテンツの種類[みみちー]


今までコンテンツメディアディビジョンがつくってきたコンテンツとその収益モデルをすこし紹介しようと思います。

モバイル3キャリア公式コンテンツ
私達はdocomo、AU、softbankの企画審査から、COOLきせかえ取り放題、モテキュンデコ取り放題、きせかえPOPART、DARKきせかえ取り放題、LOVEきせかえ取り放題とリリースしてきました。きせかえとデコメというビジュアルベースのコンテンツです。それぞれ、ノウハウがない段階から生み出してきたので、かなりの難産でした。きせかえに関しては、COOLきせかえ取り放題以降は、ノウハウがあったので市場シェアを拡大することができました。課金モデルは一貫して取り放題月額定額です。収益面が安定する事でより確実なサービスが提供でき、数百種類、数万種類のコンテンツを取り放題で楽しめることでお客様にも低価格で高品質を実感していただけていると考えます。

ソーシャルアプリケーション
現在進行中のプロジェクトで、とうとう第一弾の戦国トラベリングをモバゲーにリリースできる事になりました。すでに企画は2本進んでいて、ミクシーに関してはすべてモバゲー同様にリリースしていきます。ソーシャルゲーム市場開幕時、すべてのソーシャルプラットフォームにリリースして、公式3キャリアのビジネスモデルと同様に、3箇所から収益が上がる方法をとる予定でしたが、プラットフォームごとのSAPの囲い込みが始まったようで、同じゲームを他のプラットフォームにリリースすることが難しくなってきています。今後の動向を見ながら戦略を決めていかなければならない状況です。課金モデルは基本ゲーム内アイテム課金とCPCなどの広告収入となります。手数料は3キャリアの公式コンテンツより多少高く設定されていて、SAPにはすこし不利なかんじです。

他にも勝手サイト系もありますが、収益化はなかなか進んでいません。しかし今後、ソーシャルコマース、ユーザクラウド型サービス、位置情報サービスなどをソーシャルネット上で展開していく事になると思います。まだまだ課金モデルが確実ではない分、不安もありますが、時代の流れが早すぎる分、私達も進化していかなければなりません。


おぐ

5年後の予測ががまったくつかないといわれる市場だからこそ、より一つ一つの仕事を丁寧にこなして地盤を固めつつ、
前へ進んでいけるパワーと持久力を養っていきたいと思います!
SNSがんばるぞ~!

おぐ

5年後の予測ががまったくつかないといわれる市場だからこそ、より一つ一つの仕事を丁寧にこなして地盤を固めつつ、
前へ進んでいけるパワーと持久力を養っていきたいと思います!
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