COLUMN
コンテンツメディア
中国でもコンテンツを販売していくために、上海に行ってきました。日本から進出している企業様を訪問していく中で中国市場の実体も少しずつ見えてきたような気がします。今回は、出発から帰国まで写真とあわせて紹介していきます。
それぞれが持っている固定概念やマーケティングがコンテンツの真の力を発揮させられずにいるのではないだろうか。最近そんな気がしています。
今までコンテンツメディアディビジョンがつくってきたコンテンツとその収益モデルをすこし紹介しようと思います。
私の考えるコンテンツとはお客様へのギフトだと思っています。そのギフトがお客様の手に届き、内容を確認してもらうまで、お客様に楽しんでいただけたかどうかはわかりません。しかも思っていた内容以下のものだったりすると感動ではなく幻滅されてしまうかもしれません。だから私たちは、お客様の想像以上の内容を提供して衝撃と感動を感じていただくために最大限の工夫をぎりぎりまで考えます。
もてなしの心とは、こころを込めてお客様に接する気持ちです。「お客様の事を想い、幸せなひとときを提供できるだろうか」と考え尽くしきる気持ちです。ホスピタリティに力を入れ経営方針の柱とするサービス業の事をホスピタリティ・インダストリーと呼びますが、インターネットというお客様の顔が見えない世界でも忘れてはならない気持ちだと思います。
ダンクハーツには、コンテンツメディア・ビジネスアライアンス・ワールドワイドという3つの部署があります。その中でコンテンツメディアがすべき事はなんでしょうか。それは、ヒットコンテンツを生み出す事。それが一番大事な仕事だと思います。
フラッシュといってもAdobe社のFlashの市場の事ではありません。フラッシュマーケティングとは瞬間的マーケティングの事です。まずマーケティングという言葉が広義すぎてわかりにくいのですが、ここでは「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」とします。フラッシュマーケティングとは売り切りのセールみたいな売り方などを指します。
今期は、いろいろな事がありましたね。前半戦はきせかえの工数の増加となれない管理作業などでかなりのストレスがあったと思います。それでも後半戦は月間報告会議もなんなく?こなし、新しい企画をスタートさせるだけの知識と能力がついたのではないだろうか。
モバゲーとミクシーにリリースするゲームの企画が完了したので、そろそろSNSの企画をしていこうと思います。ゲームはみんな楽しみにしててね☆
明けましておめでとうございます。
これまで私たちはホームページ制作を経て、モバイルコンテンツ制作会社へと進化の道筋を進めてきました。2009年はモバイルコンテンツ市場で会社運営の基盤を構築させていただく事ができました。皆様のご指示・ご支援のもと達成する事ができました。誠に有難うございます。